書写山ロープウェイの楽しみ方

ホーム > 書写山ロープウェイの楽しみ方

めずらしい桟橋が自動的に上がるとそこは緑深き書写山への入口です。 テープでの案内が多い中、ガイドの生の声がお山でのひとときをサポートします。 ゴンドラは麓にゆっくりと影を落とし、ちょっぴりのスリルと多くの期待が胸を膨らませます。 心地よい光と風を浴びながら空中散歩も始まりです。 たちまち姫路の街並みは小さくなりその向こうには瀬戸の海がキラキラと光ります。


瀬戸内海の眺望

淡路島 明石海峡大橋 家島諸島男鹿島 四国 大鳴門橋 小豆島など そっと下を覗くとかわいらしい鹿たちがむかえてくれるかも知れません。


四季

紅葉

コバノミツバツツジ

コバノミツバツツジが色鮮やかな春、向いの山々のヤマザクラも美しく、下界の暑さにうんざりする夏、ゴンドラの窓から通り抜ける風は上るにつれて爽やかで思わず顔がほころびます。  秋、物悲しさとは裏腹に錦織りなす色とりどりの紅葉にカメラを向ける人も少なくありません。  冬、山々にまるで綿菓子のように降り積もった雪は遥か高い山に登ったような錯覚を感じさせます。


時期ごとの様々な風景

初日の出

雲海

初日の出、新緑、雲海、鷹の渡り、そして紅葉などロープウェイから眺められます。