書写山ロープウェイについて

ホーム > 書写山ロープウェイについて

姫路市の北西部に位置する標高371mの書写山。  始めてロープウェイが設置されたのは昭和33年のこと。  当初は30人乗りのゴンドラ「そよかぜ号」と「さちかぜ号」が運行していたが、平成4年に大型化し現在は最大乗車人員71名のゴンドラ2台で運行しています。


書写山ロープウェイ詳細

複線交走式普通索道 支索1本/えい索2本
運行速度 5.0m/秒
運行回数 12回/時間(繁忙時、ピストン運転)
輸送能力 840人/時間(上り、下り共)
乗車時間 3分50秒
全長 781m
高低差 211m
支柱 トラス型支柱1基(高さ25m)

はね上げ式桟橋

日本で3基目の採用。ゴンドラはプラットホームの両側にぶつかることなく進入可能。 到着する際、自動的にプラットホームの両側から桟橋が降りゴンドラの揺れを素早く止めてお客様が安全に快適に乗降できる画期的な仕組みとなっています。